「ホットクックお助けレシピ(橋本加名子・著)」今日から作れる日常レシピが豊富!

今回読んでみた時短家事おすすめ本は、橋本加名子さんの「ホットクックお助けレシピ」です。

私も大好きな時短調理家電、シャープのホットクック。

忙しい主婦にも大人気の製品のため、ホットクックに特化した料理本もずいぶんと増えてきましたよね。

そんなホットクックの料理本シリーズの中でも、本書が一番のお気に入りです。

読んでみた感想は、「今日から作れる日常レシピが沢山あって、とっても使いやすい!

内容とおすすめポイントを、本文で詳しくご紹介していきますね◎

この記事の内容

「ホットクックお助けレシピ」の内容

まずは、本書の目次を引用してご紹介します。

  1. ホットクックがあると助かる7つのこと
  2. この本のレシピを使いこなすコツ
  3. こんな料理におすすめ!自動調理メニューキー
  4. 無水調理でおいしい「重ね煮」
  5. 短時間で味しみ!「煮物」と「煮込み」
  6. いろいろなタレ&ソースで「しっとりお肉」
  7. 一品でOK!の「ワンプレート&ワンボウル」
  8. おかずになる!具だくさんの「スープ&汁物」
  9. まとめて調理!あると助かる「つくりおき」

ホットクックを使いこなすためのノウハウがまとめられた後に、レシピが続いている形式になっています。

「使い方とレシピだけなら、公式の説明書とあまり変わりない内容かな?」

とも思ったのですが、実際には「読んでよかった!」と思えるおすすめポイントが沢山ありました。

「ホットクックお助けレシピ」のおすすめポイントとは?

「この本を使いこなすコツ」に、ホットクックの使いこなしテクがすべて詰まってる!

ホットクック

この本の魅力的なところは、導入部分であるはずの「この本を使いこなすコツ」の部分。

ここに、本を使いこなすコツどころか、「ホットクックを使いこなす極意」がすべて詰まっていたんです。

「そうそう、これを知ってからホットクック使うのが楽しくなったのよね~」

と言えるポイントが、これを読むだけですでにわかっちゃう!(驚)

例えば、「調味料少なめでOK」とか、「加減がわからなくても延長できる」とかとか、他にもたくさん。

実際に何度か調理して失敗して身に着けていくようなコツを直接教えてくれる訳です。

すでにホットクックを使っている立場から読んでも、改めてすごく勉強になりました◎

自動調理メニューを7つ覚えるだけでバリエーションが無限大に◎

「こんな料理におすすめ!自動調理メニュー」のページでは、実際に作ってみたい料理別に、覚えておくべき自動調理メニューが7つピックアップされていました。

まだホットクックを使ったことのない方へ向けて補足をすると、ホットクックには、料理別に「自動調理メニュー」というのが沢山用意されているんです。

オーブンレンジでもありますよね、「ハンバーグコース」とか、「グラタンコース」とかとか。

オーブンレンジでもコースが多すぎて、私も含め、実際にすべてのメニューを使いこなせていない方が大半なのではないでしょうか?

同じように、ホットクックも自動調理メニューがめっちゃくちゃ多いので、覚えられなくて使いこなせない……という方が多いんです。

けれど、このページを見れば、調理方法別に7つだけ自動調理メニューを覚えておけば、おなじ調理法の料理ならなんにでも無限大にアレンジができちゃうんです。

これ、便利過ぎて……もう、秒でレシピ帳にメモしちゃいますよね。

さすがに内容は転載できないので、気になる方はぜひ実際に本書を読んでみてくださいね◎

レシピの具材が冷蔵庫にあるものばかり

冷蔵庫の中身

メイン項目であるレシピ部分にもふれてみましょう。

この本のレシピの素敵なところは、「レシピの具材が普段冷蔵庫にあるものばかり」という点です。

たとえば、「豚バラキャベツ」とか。

「豚もやしの蒸ししゃぶごまダレがけ」とかとか。

「豚肉とキャベツ」「豚肉ともやし」って、どちらも安価で大体常備している食材ですよね。

私が今まで購入したレシピ本って、読んでみて「なるほど」と思っても、実際に食材を買いそろえないと作れず、結局本棚に眠っているものも数多くあります。

でも、この本は読んだ瞬間「あ、今日の晩御飯これにしよう」って思えるレシピが沢山あったんです。

それにこういった普段フライパンで作っちゃうようなレシピも、実はホットクックでほったらかし調理できるんだ!という発見が出来たのも、ものすごい収穫でした。

この本を読むまでは、ホットクックは「ハヤシライス」とか、「筑前煮」とか、どちらかというと煮込み系の料理にばかり使っていたんです。

本書を読んでからは、もっとライトな料理にも利用の幅が広がって、ホットクックの利用回数が1.5倍くらいに増えました。

「ホットクック×つくりおき」が最強すぎる

作り置き料理

つくりおきがあれば平日はほんとラク

極めつけに良かったのが、最終項目の「まとめて調理!あると助かるつくりおき」です。

「こんにゃくのおかか煮」や「じゃこ大根」など、つくりおきして常備しておける副菜が16個載っています。

ホットクック×つくりおきって、最強じゃないですか?

つくりおきと言えば、料理の時短では割とメジャーな方法です。

けれど、「平日ラクできるかわりに休日がまる一日調理でつぶれる」という、割と諸刃の剣のような側面も持っている時短ワザなんですよね(汗)

でもこの本のレシピがあれば、ホットクックに材料を切って入れてボタンを押すだけで、完成までは作業の必要がない訳です。

つまり、休日にホットクックにおまかせで作り置きを作っておけば、調理中は他の用事や休息がとれるうえ、平日はラクできてしまいます◎

これはもうぜひ、忙しい全ワーママのみなさんに読んでもらいたいし、ホットクック利用者さんならぜひ知っておくべきレシピばかりだー!と痛感しました。

「ホットクックお助けレシピ」は、日常でホットクックを最大限活用したい方には必読書!

ホットクックお助けレシピ

「ホットクックお助けレシピ」は、数あるホットクック本の中でも、特に読むべき「使いやすくベーシックな一冊」でした◎

実は私は今回図書館で借りたのですが、この本は後日ちゃんと自分で買い直そうと思っています。

過去のホットクック製品も含め、全機種対応しているレシピ本なので、

「ホットクックをもっと使いこなしたいから、レシピ本が一冊欲しい」

という方は、この本を選んでおけばまず間違いがないんじゃないでしょうか?

気になる方は、Amazonや楽天のレビューや試し読みもチェックしてみてくださいね◎

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