料理の時短

【ズボラ母さんの朝食術】メニューは固定でOK!毎日同じ朝食を食べるメリット5選

目玉焼き

毎日朝昼晩、献立を考えるのって本当しんどいですよね。

特に朝食は本当に大変!

我が家の場合も、子どもたちが気分や目覚め具合によっては食べてくれなかったり、作ったのに「違うものがいい」と言われてイライラしたり…と悩みがつきませんでした。

なので、最近ではほぼ毎日このメニューで固定してしまっています。

朝食

内容は、トースト、たまご焼き、ヨーグルト、バナナ、付け合わせにお野菜少々。

はじめは「いつも同じ朝食で申し訳ないな」と後ろめたく感じていたのですが、メニューを固定してからというもの、嬉しい発見もいくつかありました。

そこで早速、朝食メニューを毎日同じにして得られたメリットをご紹介していきますね。

毎日同じ朝食を食べるメリット5選

1.朝食の用意に頭を使う必要がない

まず、毎日同じメニューだから、用意するときに頭を使って考える必要がありません。

起きてすぐの寝ぼけた頭でも、とりあえず身体が動けばいつもの流れで準備することが出来ます。

実は、主婦が家事をしんどいと感じる理由って、意外と脳の疲れが大きいように感じています。

頭で考える量を減らしてあげるだけで、日々の疲労度合いもぐんと軽くなりました。

2.家族の「違うメニューがいい」という文句がなくなった

毎日同じものを出すようになってから、子どもたちから「違うのに変えて」という文句がなくなりました。

正直日々料理をする中で、文句を言われるのが、一番つらいです。

私も子どものころ、がっつりお肉が食べたい気分なのに、用意されているのがあっさりした煮魚だったりすると、物足りなさを感じた思い出があります。

なので、子どもたちの気持ちもわかるんです。

朝は特に、まだ脳が完全に目覚め切っていないので、そうしたきつい本音もぽろっと出てしまいがちなのかなと思っています。

でも、作った後に文句を言われると、それが朝一番の言葉だったりすると、頑張る気持ちもみるみるしぼんでやる気ゼロになってしまいますよね。

なので、我が家ではあるときから、「うちの朝ご飯はパンとたまごとヨーグルトとバナナ」と決めてしまいました。

すると、子どもたちからそうした朝食メニューに対する文句も自然と出なくなったんです。

今では「おはよー!」と起きてきて、気がついたら食べています。

それに最近では用意がまだ間に合っていなくても、自分でパンを焼いてくれるようになりました。

良い意味で朝食への期待がなくなって、受け入れてくれるようになったようです。

あの有名なイチロー選手も、ルーティーンを変えないために、朝食には毎日カレーを食べ続けたと言います。

メニューを固定化してルーティーンを守るのは、ご飯を用意する側の主婦だけではなく、朝学校へ向う側の子どもたちにとっても頭のストレス軽減に役立つんだなぁ、と、嬉しい発見が出来ました。

朝食最近主人と息子はオープンサンドにして食べています。やってみると、別々に食べるよりおいしい!

3.買い物量が固定化される

朝食メニューを固定化すると、買い物の量が固定化されます。

例えば、我が家の場合5人家族ですので、1日の朝食で必要な材料は、

・食パン5枚

・たまご5個

・ヨーグルト2分の1パック

・バナナ5本

・レタスかかぼちゃかミニトマト(お弁当の材料にも使用)

と固定化されています。これが1週間とすると7倍なので、

・食パン35枚(6枚切り6袋)

・たまご35個(4パック)

・ヨーグルト4個

・バナナ35本(小房のもの6~7房)

・レタス、かぼちゃ、ミニトマト適量

と、簡単に決まります。

さらにこれを生協や食材宅配で2回くらいに分けて持ってきてもらうようにすれば、朝食に関しては一切頭を使って考える必要がなくなるんです。

反対に、毎日違う朝食をその時々で準備していた時は、週の後半に食材がなくなり過ぎて夕食づくりに悩んだり、献立を立てる時間や余裕がなくなって、つい無駄な買い物をしてしまったりしていました。

今では、朝食メニューを固定化することで、「朝食メニューを考える頭」だけでなく、こうした「朝食の食材を買う時に悩む頭と時間」も省くことが出来ました^^

ちなみに昼食のお弁当も今ではほぼ固定化されているので、5人家族で3食自炊の我が家でも、献立を考えるのは夕食のみで済んでいます。

4.無駄な食材がないので、節約になる

朝食に必要な食材が決まってしまうと、確実に使う食材しか買わないので、結果的に節約になります。

以前は、朝食でも食べるから、と、余分に食材を買ったり、ふりかけを用意したものの、結局あまり使わなかったり…と、小さな無駄が沢山ありました。

けれど今では、毎週同じ食材を買っているので金額もほぼ固定化され、予算の目安も立てやすく、結果的に食費が安定するようになりました。

5.最悪寝坊しても食べやすい

また、我が家の現在の朝食メニューの場合だと、最悪寝坊しても食べやすいかな、と感じています。

「もう時間ないから、とりあえずバナナだけでも食べて行きなさい」

と、時間や食欲がない日も、バナナやヨーグルトならぱくっと食べられたりします。

「何も食べずに学校へ行く」ということがなくなったので、親である私も安心できるようになりました。

朝食はバリエーションをつけるよりも、確実に食べることが何より大切

子供の手とフォークとスプーン

朝食にもっとも大切なのは、何よりもまず「食べてもらうこと」だと思っています。

そして、気分良く1日をスタートして、寝ぼけた頭を学校や保育園、そして仕事へとスムーズに向かえるようシフトしていくこと。

そのためには、ママも「考えずに用意」出来て、家族も「考えずに食べる」ことが出来る固定メニューの朝食は、我が家に合っているな、と実感しています。

学校でも、朝食を食べてくる子と抜いてくる子とでは、学力面でも大きな差があるというデータが記されたプリントをもらってきました。

メニューの固定化には賛否両論あるとは思いますが、「子供が朝食を食べてくれなくて辛い」「毎朝の朝食の準備が苦痛」と感じているお母さんは、一度試してみてはいかがでしょうか?

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