料理の時短

「考えない」お弁当作り!頭を使わないだけでお弁当は劇的に楽になる

手作り弁当

毎日お弁当を作るのって、本当に大変ですよね。

「今日のお弁当は何を詰めようか」

そうやってメニューを考えるところから、お料理を作って、詰めて、冷まして…そうこうしているうちに、あっという間に朝の貴重な時間は過ぎ去ってしまいます。

我が家も今の仕事を始めてから3年間、毎日夫と自分のお弁当を作り続けています。

そんな私が身につけた時短のコツのひとつが、「お弁当作りに頭を使わないこと」。

頭を使って考えるからしんどいのであって、考えずに動けるようになれば、お弁当作りって案外簡単に続けられるようになるものです。

でも、メニューを考えたり彩りを工夫したりと、お弁当作りって意外と頭を使いますよね。

そこで、今回は「頭で考えずにお弁当作りを続けるコツ」についてお話したいと思います◎

考えないお弁当作りのコツ

1.前日の夕食からお弁当用に取り分けておく

夕食の取り分け少量取り分けるだけなら手間ゼロです◎

ひとつめのコツとして、夕食を作るときはわざと多めに作って、お弁当用に取り分けています。

これは実践しているご家庭も多いのではないでしょうか?

冷凍可能なシリコン製のカップ(我が家はダイソーで購入)をタッパーに並べて、炒め物や煮物などをちょちょっと詰めて冷凍しています。

これで、お弁当を作る朝にはわざわざ調理する手間がかかりません。

ただし、前日の残りをそのまま翌日に使うのはなんだか味気ないですよね。

数日ストックしておいて、忘れた頃に使用するようにすればマンネリ化も防げますよ◎

2.彩り要員は「かぼちゃ」「ミニトマト」「黒ゴマ」で固定化

お弁当の材料黒はホットクックで蒸した豆に代わることもあります

また、お弁当作りで重要視されるポイントが「彩り」ですよね。

「赤・緑・黄・黒・白」の5色を揃えることで、見た目が華やかになり美味しそうに見えちゃいます。

でも、毎回彩りを考えながら詰めるものを考えるのは大変!

そこで我が家では、彩り要員となる具材はあらかじめ固定化しています。

  • 赤…ミニトマト
  • 黄色…かぼちゃ
  • 黒…黒ゴマ
  • 白…白ご飯

緑だけは固定化していないのですが、夕食の残りで入っているか、なければレタスや冷凍枝豆を使用します。

特にミニトマトは本当にオススメ!ひとつポンと乗せるだけで一気にお弁当が華やかになるので、欠かせない存在です。

この彩り要員を常備していると、ビタミン豊富な緑黄色野菜と、鉄分豊富な黒ゴマが欠かさずとれるので、栄養面でも安心です。

また、我が家は朝食メニューもほぼ固定化しているので、お弁当の彩り要員と合わせてまとめ買いしています。

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3.肉・魚は解凍不要の冷凍食品を活用

いくら夕食の残りが入るといっても、やっぱりメインとなるお肉やお魚料理は欠かせません。

ここでは無理せず、生協の冷凍食品を大いに活用しています。

中でも助かるのが、自然解凍で食べられるレンジ不要の冷凍食品

保冷剤代わりにもなり、解凍の手間がないので詰めるだけで楽チンです◎

生協は冷凍食品でも美味しく、製法も安心なものが多いのが魅力。

お住まいの地域の生協のカタログで、解凍不要の冷凍食品がないかぜひチェックしてみてくださいね◎

お弁当は継続がなによりも大切!無理せず仕組み化して頭を休ませよう

手作り弁当屋外で食べるお弁当はなにより美味しい!

これらたった3つの仕組みによって、我が家のお弁当は頭を使わなくても自動的に華やかなお弁当が仕上がる仕組みになっています。

固定化することでマンネリするのでは?という心配もありましたが、栄養面での安心感もあり、節約にもなりますので、毎日飽きずに続けられています。

夫も美味しいと食べてくれるので、感謝、感謝!

ご紹介した中で取り入れられそうな時短術がありましたら、ぜひひとつでもチャレンジしていただけると嬉しいです◎

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