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フルタイムワーママがホットクックを導入して良かったこと3選

ホットクック

こんにちは!時短家事大好き主婦のマミ(@makokaji_mami) です♪

ここでは、私が家事を効率化するために導入してもっとも良かったと感じている、「ヘルシオ ホットクック」という調理家電についてご紹介します。

SHARP ヘルシオ ホットクック 2.4L 電気無水鍋
created by Rinker

決して安いものではないので買うときは思い切りが必要でしたが、

・毎日のご飯を作るわずわらしさが少なくなった

・忙しくても野菜たっぷりの健康的な食事がとれるようになった

・調理にかける時間が減って、自分の自由に使える時間が増えた

などなどメリットがいっぱいで、今ではすっかり手放せなくなりました。

この記事では、そんなヘルシオホットクックを実際に使ってみた私が、良かったなと感じるポイント3つと、実際の調理過程をご紹介していきます^^

この記事の内容

フルタイムワーママがホットクックを導入して良かったこと3つ

1.調理にかける時間が短時間になる

ホットクックを導入して一番のメリットは、調理にかける時間が短時間になったこと◎

なにしろ、カットした生の食材と調味料を入れて、ボタンをピッ、と押したらあとは完全放置で良いんです!

つまり、今まで煮込みや蒸しなど、加熱にかけていた調理時間が一切かからなくなりました。

ホットクックがちょうど良い火加減で食材を煮込んでくれている間、私はお鍋の前につきっきりになることなく、片付けや別の用事などにさっと取りかかることが出来ています。

2.好きな時間に仕込みが出来る

ホットクックがあれば、食事の時間に関わらず好きな時間に仕込みが出来るのも嬉しいポイントです。

たとえばカレーのような煮込み料理は、朝作って常温放置していると食中毒の心配がありますよね。

前日に作って粗熱をとって、冷蔵庫に入れておくなど、作れる時間帯が限られていました。

「仕事で疲れているし朝も早いから、はやく寝たいのに~」

そんな風に眠気を必死でこらえながら、ただじっと鍋が覚めるのを待つ時間ほど、無駄なものはありません…。

しかし、ホットクックの場合、タイマー予約機能があるので、朝食材を押して予約ボタンを押しておくと、ちょうど帰宅時間にカレーが出来上がるようにセットしておくことが出来ます。

日中の待ち時間の間は、お肉やお野菜が傷まないように、一度調理に支障がないところまで加熱して保温、自動的に安全が保てるよう管理してくれているんです。

炊飯器とかだと、具材を入れてタイマー使うと具が傷みそうで不安ですよね。その心配がいらないのが本当にすごい…!

朝子供たちの支度に追われてバッタバタの日でも、とりあえずあるもの切ってセットしておけば、夕ご飯の煮込み料理やスープが一品確保できてしまうんです。

家に帰って、「ただいまー!」と玄関を開けると、いつも出来立てのお料理のいい香りが漂ってきて幸せな気持ちになれちゃいます♪

3.手間のかかるお料理にも気軽に挑戦できる

ホットクックの便利なところはもうひとつ、自分では腰が重くてなかなか挑戦できないような、手間のかかるお料理にも気軽にチャレンジできるところです。

たとえば、あんこを炊いたり、おでんを作ったり。

じっくりコトコト煮込みが必要な料理は、手間を考えるとなかなか挑戦できないし、ガス代がかかるのも心配です。

でもホットクックなら、名前のとおり「ほっとく」だけでこうした煮込み料理も予定時間までに仕上げてくれます。

また、塩麹や醤油麹、甘酒や味噌などの発酵調理も得意。

自動で簡単に作れるので、ひと手間かけた発酵調味料にも気軽にトライできるようになりました。

私がここ最近で一番おどろいたのは、たけのこのあく抜きが出来ること!

たけのこは、ぬかでゆでこぼす以外にも、蒸すことでもあくを抜くことが出来るそうです。

試しに挑戦してみたら、皮をむいただけの生のたけのこを入れてボタンを押すだけで、1時間後にはほっくほくのたけのこが出来上がっていました^^

日中仕事をしていると、なかなか手間のかかるお料理には挑戦しづらいものです。

「私だって、ほんとうは手間暇かけた健康的な食事を子どもたちに出してあげたい…」

そうやって日々もやもや悩んでいるお母さんがいたら、ホットクックの導入をぜひぜひおすすめしたいです◎

ホットクック実践編・我が家流・野菜たっぷりカレーを作ってみた

ホットクック

それでは、実際に我が家でいつも作っているホットクックの野菜たっぷりカレーをご紹介しますね。

準備は本当に簡単。材料を…切るだけ!

さすがに切る下ごしらえは省くことはできません。我が家の場合、容量ぎりぎりまでたっぷりのお野菜とお肉、きのこを入れています。

材料はいつもあるもので。冬なら大根や白菜を使うし、お肉も鶏肉や豚肉、ひき肉などその時々でさまざまですが、ホットクックでカレーを作るとわりとどんな具材でも美味しく作れるので不思議です^^

今回はお肉は鶏むね肉、玉ねぎがなくて、葉玉ねぎを使いました。

ホットクック

上までぎゅうぎゅうにぎっしり詰めたら、バーモントカレーの甘口を2分の1箱投入。

公式レシピでは具はもっと少なくて、カットトマトを入れて無水で煮込むのですが、我が家の場合はトマトの酸味を子どもたちが嫌がるので、カットトマトではなく200ccほどの水を加えています。

朝はここまでセットしたら、後は帰宅時間にタイマーをセットしておくだけ!

ホットクック

仕事から家に帰ると、カレーのいい匂いが部屋中にただよっています。

蓋を開けると、あんなにぎゅうぎゅうに詰めたお野菜がしっかりと煮込まれて、立派なカレーになっています^^感動!

ホットクック

あとはあらかじめ洗ってしまっておいたサラダと一緒に盛り付けて、食卓に出すだけ。

帰宅して5分後には、家族で揃っていただきます!と食べ始めることが出来ました^^

ホットクック

実際に食べてみると、ジャガイモも人参もほっくほくになっていて、お肉も冷凍胸肉なのにとっても柔らか。

きのこ嫌いな娘も、ホットクックで煮込んだカレーなら「おいしい!」と言ってぺろっと食べてくれるので、栄養もとれて安心です^^

今回はカレーでしたが、カレールーをトマト缶に変えるとトマト煮込みに、小麦粉と牛乳に変えるとシチューになるので、アレンジも豊富にできちゃいます。

「今日は仕事が遅くなるし忙しいから、帰ったらもう料理したくないー!」

そんな日には必ず登場する、我が家の必殺時短メニュー。

このカレーには、仕事に家事にと慌ただしい日々の中で、本当にちょくちょく助けられています。

ありがとう、ホットクック…!これからもよろしくお願いします~。

まとめ

ホットクックを導入して良かったこと3つ
  1. 調理にかける時間が短時間になる
  2. 好きな時間に仕込みが出来る
  3. 手間のかかる料理も気軽に挑戦できる
参考になれば嬉しいです♪

料理をするために時短家電を買ったと言うと、「鍋とフライパンで出来るのに、わざわざ」とか、「もったいない」と反応されてしまうこともあります。

実際、私も購入するまでは「贅沢かな…」なんてかなり迷う時期がありました。

でも、今の時代、洗濯板で洗濯物を手洗いする人はほとんどいませんよね。

それと同じように、ママも忙しくなってきている現代で、時短家電がこれだけ普及してきているのだから、利用しない手はないと思うんです。

むしろ、利用しないと生活がまわらない!もうホットクックがない生活には戻れません><

もしも当時の私と同じように悩んでいる方がいましたら、全力で「便利だよー!!」とオススメしたい家電ナンバー1です(笑)

家電のチカラも借りながら、無理なく上手に家事をやりくりしていきましょうー♪

SHARP ヘルシオ ホットクック 2.4L 電気無水鍋
created by Rinker
ホットクック

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